店主の一言

いづみや製菓の生い立ちと現在に至るまでの経緯を紹介します。


いづみや製菓は創業者が終戦直後からせんべいを作りはじめて現在まで約60年が経過しました。
昔ながらの変わらぬ味を愛して下さる皆様のおかげと日々感謝しております。

昭和20年頃


終戦直後は物資も少なく砂糖も手に入らないのでサツマイモでせんべいを焼いていたらしいです。
この頃は自転車で販売をしに行っていたようです。甘いものも少ない時代だったようで
大変よく売れていた
らしく昼夜製造に追われていたという話を聞きました。


昭和55年頃

創業時からの生姜せんべいが相変わらず一番人気だったようです。


平成に入ってからは、全国でもめずらしい薬草入りの不老長寿せんべいが発売されました。
現在でも生姜せんべいと並んで一番人気の商品です。

不老長寿せんべい

現在


現在では、私4代目がせんべいの製造に励んでおります。              むかし
これからも『本物のせんべいの味をお届けしたい』という創業者の精神と『丹波夢菓子ながら』をモットーに日々精進し伝統の味を守り続ける所存です
最後になりますが、ここまで見て下さった方、本当にありがとうございました。何分ホームページを作るのがはじめてでパソコンの操作もおぼつかない所もあり見にくかったことと思いますが、これからも見て頂けるようにがんばって更新していきたいです。

4代目店主   廣内 尚登



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